「沖縄県の墓じまい補助金は?」
「墓じまいのやり方は?」
「費用を安くしたい」
沖縄県でお墓の墓じまいを考えてる方に、墓じまいの手順・方法をお伝えして、費用を安く抑えるコツを解説します。
墓じまいの費用を抑えるには、墓じまいのやり方を知って、補助金や永代供養、石材店、代行業者などを適切に選ぶのが大事です。
また、沖縄市や那覇市、宜野湾市、浦添市、うるま市などの沖縄県の公営墓地を利用すれば、費用を安くできます。
最後まで読んでもらえれば、あなたが悩んでる墓じまいの問題を解決できます。

お墓の心配などせず、毎日を楽しく暮らしていきましょう!
- 沖縄県の墓じまいの補助金
- 補助金や還付金を調べる方法
- 費用を安くする3つのポイント
- 墓じまいの具体的な方法や仕組み
- 代行業者に依頼する方法
墓じまいの補助金は沖縄県にあるの?


- 沖縄県に墓じまいの補助金ってあるの?
- 補助金が出てる具体例【全国の自治体】
- 補助金や助成金の調べ方
- なぜ墓じまいに補助金が?
- 墓じまいの件数は?
- 沖縄県で墓じまいが多い理由
- 墓じまいした方が良い理由とは?
沖縄県に墓じまいの補助金ってあるの?


令和7年3月現在、沖縄県では墓じまいの補助金は出ていません。
墓じまいをすると、使用料の一部が返ってくる還付金の制度もありません。
墓じまいしようと思ったら、まずはお墓がある自治体のHPや窓口で確かめましょう。



「自治体名 + 墓地条例」でも調べられます
補助金が出てる全国の自治体の具体例


墓じまいの補助金が出ている全国の自治体を紹介します。
自治体 | 上限金額 |
---|---|
千葉県市川市霊園 | 44万円 |
千葉県浦安市墓地公園 | 15万円 |
群馬県太田市八王子山公園墓地 | 20万円 |
岐阜県関市地域墓地整備 | 100万円 |
熊本県益城町復旧支援 | 1,000万円 |
補助金・還付金を調べる方法


墓じまいの補助金や還付金を探すには、3つの方法があります。
- スマート補助金で検索
- 該当自治体のHPで探す
- 自治体に直接問い合わせる
墓じまいする前には、役所の担当部署に直接聞きましょう。
自治体が墓じまいに補助金を出す理由って何?


では、なぜ墓じまいに補助金や還付金などが出るのでしょうか?
墓じまい補助金が出る理由は、多くの自治体で無縁墓に困ってるからです。
沖縄県だと個人墓が多く、しかも町中にあるので景観の問題や安全上の問題が多くでてきています。
地域によっては、半分以上が無縁墓になってるところもあります。(参考:熊本県人吉市)
沖縄県でも、墓じまいを考えてる人が増えているというニュースがありました。(参考:沖縄タイムス)
墓じまいの件数は増えてるの?


政府統計ポータルサイト「e-Stat」に、改葬件数の2013年から2022年の統計資料が載っていました。
沖縄県の改葬件数のデータを、グラフ化してみました。


黄色い棒グラフは沖縄県全体の改葬件数です。
2013年が763件で、2022年が3,103件と、ここ10年間で4倍に増えてきています。
青い折れ線グラフは無縁墓の改葬件数で、2022年には急激に増え256件にもなりました。
沖縄県で墓じまいが多い理由


他の県に比べて、沖縄県の墓じまいの件が多い理由は3つ。
- 未許可の個人墓がおおい
- 門中墓を放っておけない
- 供養の負担を子どもたちに負わせたくない
未許可の墓地も門中墓も歴史的な経緯があります。
ただいずれにせよ、「子供や孫に迷惑をかけたくない」「わたしたちの代ですべてを終わらせたい」という方が本当に増えてきています。



永代供養する方が半分以上です
墓じまいをしないとどうなる?


では、沖縄県の場合、墓じまいしないとどうなるのでしょうか?
- 無縁墓になる
- ハブやネズミの巣になる
- 不法投棄の場所になる
無縁墓になる
お墓を継ぐひとがいない場合、無縁墓になります。
沖縄県の場合、何代も前の遺骨から入っていることが多いです。
誰も来ないので掃除もされず、お墓は荒れ放題になります。



邪魔なのよね・・・



他人が移動するのは難しいですよね
実は、自治体も無縁墓を、勝手に撤去できません。
無縁墓だと思ってたのに、承継者が現れて原状復帰の訴訟を起こされたり、墓埋法違反や墳墓発掘罪に問われるリスクがあるからです。
なので、自治体は調査をしっかりしないと撤去できないんです。
ハブやネズミの住処になる
沖縄県のお墓はコンクリート製が多いので、ヒビや破れが多く見られます。
当然ですが、そのひび割れから小動物や雑草が内部に侵入して住処にします。
生活環境の悪化や街の整備に支障をきたします。



近所の人からしたら、いい迷惑ですよね
不法投棄置き場になる
無縁墓になると、不法投棄の置き場所になるリスクがかなり増えます。
たまたまゴミが落ちても誰も片付けないので、後から来た人が同じように捨てていくからです。
不法投棄の場所になると、今よりももっとお金がかかることになります。



子供や孫に迷惑かけられません
沖縄県の墓じまいの手順や、やり方を解説


STEP1 家族や親戚と話す


まずは、墓じまいについて家族や親戚に相談します。
沖縄県の場合、祭祀承継者だからといって勝手には決められません。
お墓には沖縄の文化が根付いていて、親戚や親兄弟で家よりも大事にされてるのが多いからです。
大切なのは親戚や親兄弟たちの了解です。
祭祀承継者とは?
一般的には、祭祀承継者は、先祖から受け継がれてきた祭祀財産(お墓、位牌、家系図、仏壇など)を、一人で守り供養していきます。
民法第897条では、祭祀承継者について次のように決められています。
民法 第897条
1 系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2 前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。(引用:法令検索)
お墓は兄、仏壇は弟、位牌は妹・・・というのは違法で、先祖を祀るすべてを1人で引き継ぐわけです。



沖縄では、そう簡単にいきません
STEP2 墓地管理者に相談


墓じまいの了解を得られたら、まず墓地管理者に相談します。
お墓がお寺や霊園にあるのでしたら、そこが墓地管理者です。
個人墓地の場合、一族の長など、お墓を守ってる最高責任者が墓地管理者です。
役所に登録してあるときもあるので、まずは役所で調べてみましょう。



墓地管理者の書類が必要になります
STEP3 遺骨の引っ越し先を決める


一族と墓地管理者の了解が取れたら、遺骨を取り出す前に引っ越し先を決めなくてはなりません。
受け入れ先からの証明がないと改葬許可がおりない、つまりお墓から遺骨を出せないからです。
墓じまいしたあとの引越し先、つまり供養先は次の6つが一般的です。
- 新しいお墓
- 永代供養の合祀墓(合葬墓)
- 納骨堂
- 散骨
- 樹木葬
- 自宅供養
新しいお墓へ
たとえば、県外に引っ越したときや、住んでる近くに持ってくる場合です。
ただ、お墓の後継者がいないときにはNGです。無駄でしかないです。



お金もかかるし、後継者がいたとしても辞めたほうが良いです
永代供養の合祀墓(合葬墓)
合祀墓(合葬墓)とは、遺骨を骨壷から出して、他の人の遺骨と一緒のお墓に入れる供養方法です。
はじめに永代使用料を払えば、お寺や霊園が続く限り供養してくれます。
たとえば、那覇市には那覇市民共同墓があります。(3万円/1体)





合祀墓は、お墓の後継者がいない方にとても人気です
納骨堂


納骨堂とは室内に設けられた納骨スペースに、骨壺のままで収蔵します。
お墓が一戸建てなら、納骨堂はマンションです。
屋内にあるので参拝が楽ですし、供養や管理もしっかりしてくれます
ただ、納骨スペースが限られてるので、墓じまいには向いてないです。
散骨


散骨は、遺骨をパウダー状にして海や山、空、宇宙などにまく方法です。
ただし自分勝手にどこにまいてもいいというわけではなく、法律や自治体に条例があります。
墓じまいというより、お墓を持ってない方に、近年人気になっています。
参考:散骨はよくない?
樹木葬
樹木葬とは墓石の代わりに樹木をシンボルにします。袋に入れて樹木の周りに埋められます。
合葬式と個別式があります。
樹木葬は、お墓を持ってない方に大人気です。


参考:樹木葬はキケン?
自宅供養(手元供養)
遺骨の一部や全部を、自宅の仏壇などで供養する方法です。
ただし、いずれはどこかに納骨しないといけません。
参考:自宅供養のやリ方



浄土真宗では、分骨して仏壇に安置している方が多いです
STEP4 石材店に相見積もりを取る


新しい供養先を決めたら、複数の石材店に相見積もりをとります。
その時に大切なのが、内部調査です。何柱の遺骨が入ってるのかを調べてもらうことが大切です。
大事なことは焼骨なのかどうかです。土葬、風葬のときの遺骨はあらためて火葬が必要になります。
ただし、お寺や霊園には指定石材店が決まってる場合があります。
指定石材店があれば相見積もりできませんし、指定石材店に頼むしかありません。
指定石材店制度とは?
お寺や霊園が特定の石材店と専属契約してる制度です。
墓地の敷地内に石材店の建物やビルが建ってれば、それが指定石材店です。
石材店の品質を保つためと墓地の景観を一定に保つためで、協力店とも呼ばれます。
指定石材店が決まってると、他の石材店や代行業者は何もできないので断られます。
STEP5 行政手続きをする


墓じまいには自治体からの改葬許可証が必要で、もらうためには次の書類が必要です。
- 改葬許可申請書(自治体)
- 埋蔵証明書(現墓地管理者)
- 受入証明書(引越し先)
自治体によって多少違いがありますので、まずは自治体のHPか窓口で確認してください。



改葬許可証がないと墓じまいはできません!
STEP6 ご遺骨を取り出す


改葬許可証をもらったら、石材店やお寺と打ち合わせをして日程を決めます。
当日は閉眼供養をしてもらってから、石材店さんに遺骨を取り出してもらいます。
閉眼供養は、お墓に宿ってると言われる故人の霊を抜き出す儀式(お経)です。



お布施が3~5万円くらいかかります。お車代や御膳料がある場合も
お墓の中の遺骨はどうなってる?
お墓の中の遺骨はとてもきれい・・・と思ってる方が多いですが、逆です。
カロート(遺骨を納めるスペース)の中には、水や虫、カビなどが侵入しています。
異臭がしたり、中には割れてることもあります。
その場合、洗ったり天日干ししてきれいにしてから、あたらしい骨壺に入れて納骨します。
ただし、ふつうの人は抵抗感があるので、専門家に頼む方が多いです。
粉骨できるこちらがオススメです。⇒ミキワの粉骨サービス
STEP7 お墓を撤去


ご遺骨を取り出した後は、石材店さんにお墓を撤去してもらいます。
撤去した墓石は石材店さんに処分してもらいます。
お寺や霊園なら返しますが、個人墓地ならそのままです。



土地は借りてるだけなんです
STEP8 新しい供養先に納骨


遺骨を取り出したら、新しい供養先まで持って行って納骨します。
お墓を新しく建てた場合は、開眼供養してから納骨します。
樹木葬や合祀墓、散骨では、納骨法要をしないことが多いです。



開眼供養のお布施も、1~5万円くらいです
沖縄県で墓じまいの費用を安くする方法(補助金以外で)


墓じまいの平均費用はいくら?【沖縄県】
沖縄県で墓じまいにかかる平均費用の内訳はこちらです。
- 行政書類代 数千円
- 離檀料 0~10万円位
- 閉眼供養のお布施 1~5万円
- 墓石撤去費用 10万円/㎡位
- 次の供養先 5~250万円位
トータルすると、沖縄県で墓じまいするには費用が「30~300万円」ほどかかります。



それぞれの費用を安く抑えるコツを紹介します
費用を抑えるためにできることは?


墓じまいの費用を抑えるためのコツは、5つです。
- 書類代を抑える
- 離檀料を抑える
- 墓石撤去費用を抑える
- 次の供養先の費用を抑える
- 公営墓地で費用を抑える
費用を抑える効果は、「書類 < 離檀料 < 墓石撤去 < 供養先、公営墓地」の順番で高くなります。
① 書類代を抑える


書類代を抑えるには、自分で手続きをします。
墓じまいの書類は改葬許可証で、次の手順で自治体からもらえます。
- 自治体HPから申請書をダウンロード
- 墓地管理者にサインと押印をもらう(埋蔵証明)
- 新しい供養先から受入証明書をもらう
- 自治体に提出
- 2週間後に改葬許可証が届く
(各自治体により違うので、要確認)
申請書と埋蔵証明と受入証明は、基本「0円」で、自治体に申請する時に数百円かかるだけです。
業者に依頼するとお金がかかりますが、自分でやると費用はほとんどかかりません



無料でやってくれる業者も多いです
お墓が遠方にあったり、体が大変な場合は、石材店や代行業者に頼んだ方が、はるかに楽です。
参考:おすすめの代行業者



1人の遺骨に、1枚の改葬許可証が必要です
② お寺に払う離檀料を抑える


お寺にあるお墓を墓じまいしようとすると、離檀料を請求される場合があります。
離檀料は、檀家を離れるときに渡すとされるお布施ですが、昔からあるものではないので払う必要はないです。
どうしても払いたいなら、今までの感謝の気持ちとして、1~10万円くらい(寄付の年額×10年分位)をお布施として包めば良いです。
ただ、お寺によっては100万円とかの高額請求をしてくるケースもあります。
その場合はすぐに払わずに、その宗派の総本山や弁護士に相談してください。
埋蔵証明にサインをしないと言われても、市役所に説明すれば改葬許可証はもらえます。(参考:平成28年度厚労科研費研究報告書)



何も言われなければ、払わなくても大丈夫です
③ 墓石撤去費用を抑えるには?


石材店で費用を抑えるためには、複数の石材店からの相見積もりを取り、安くて良心的なところを選ぶことです。
その際にはかならず、お墓を見てもらって、見積もりしてもらいましょう。
というのも、同じ大きさのお墓でも、重機が入れないとか、撤去する内容などによって、金額が変わってくるからです。
あらかじめ見てもらえば、「後から請求」を防げます。



お寺や霊園によっては、指定石材店制度がありますので、まずは確認してください
石材店を探すには?
石材店を探す方法は3つあります。
- お寺や霊園に聞く
- お寺や霊園の近くを探す
- ネットで探す
まずはお寺や霊園におすすめを聞き、お墓の近くを歩いてあなたの目で探します。
もし気に入った石材店がなければ、ネットで探します。



必ず複数の石材店から、相見積を取る事を忘れずに!
- 墓石の知識や実績が豊富
- 相談をしやすい
- 見積り書や契約書がしっかりしてる
- アフターサービスが充実
- 施工したお墓の見学ができる
- お寺や霊園の近く
- 大幅な値引きをしない
④ 新しい供養先で費用を抑えるには?


お墓から遺骨を取り出した後は、必ずどこかで供養しないといけません。
上述したように、遺骨の納骨先は大きく分けて6つあります。
- 一般墓 50~250万円
- 永代供養の合祀墓 3万円~
- 納骨堂 10万円~
- 樹木葬 5万円~
- 散骨 5万円~
- 手元供養 1万円~
一般墓はお墓を建てるので高額になるので、費用を抑えるには、合祀墓や納骨堂、樹木葬、散骨、手元供養から探します。
永代供養の合祀墓を探す
永代供養の合祀墓は、料金が一番安く、3万円位からあります。
墓じまいの費用を抑えるには、合祀墓を選ぶことをおすすめします。
沖縄県の公営墓地に、合祀墓は2ヶ所あります。
沖縄県で、お寺や霊園の永代供養墓を探すには、「(お住いの地域) + 永代供養墓」で検索します。
納骨堂を探す


沖縄県の公営墓地には、納骨堂はありません。
沖縄県で、お寺や霊園の納骨堂を探すときには、「(お住いの地域) + 納骨堂」で検索してみてください
樹木葬を探す
樹木葬の金額は、10万円からです。
沖縄県の公営墓地に、樹木葬はありません。
沖縄県で樹木葬ができる場所を探すには、「(お住いの地域) + 樹木葬」で検索します。
散骨の業者を探す


沖縄県で頼める海洋散骨の費用はだいたい次のとおりです。
- 個別散骨 20~30万円
- 合同散骨 10~20万円
- 委託散骨 5~10万円
個別散骨とは船を1隻チャーターして家族だけで海に行くものです。
合同散骨は数家族で乗り合わせ、委託散骨は業者が海にまきます。
沖縄県で散骨業者を探すには、「沖縄県+散骨」で検索します。
沖縄県のおすすめの海洋葬業者はこちら
自宅供養・手元供養
自宅供養・手元供養の費用は、だいたい1万円から20万円くらいです。
こちらのサイトから、手元供養に必要な仏具などを購入できます。
- minibo(ミニボ)
- 家墓(かぼ)
- 照屋漆器店(那覇市、名護市)
もっと小さくしてアクセサリーにする人もいます。
ただし、手続きや書類が必要ですので、手元供養の業者にアドバイスを仰ぐことをおすすめします。
また、分骨した遺骨も、いずれどこかに、かならず納骨しなくてはなりません。
参考:自宅供養のやり方
⑤ 公営墓地で費用を抑える
料金が安い公営墓地・公営霊園を利用すれば、墓じまいの費用も抑えられます。
沖縄県の公営墓地は11ヶ所ほどあります。まずは自治体の担当部署への相談をおすすめします。
那覇市の市営墓地
宜野湾市の市営墓地
- 宜野湾市野嵩霊園
浦添市の市営墓地
- 浦添墓地公園(合葬墓あり、3万円/1体)
沖縄市の市営墓地
うるま市の市営墓地
恩納村の村営霊園
- 冨着墓地団地
- 真栄田墓地団地
- 宇加地墓地団地
- 喜瀬武原墓地団地
- 第2喜瀬武原墓地団地
- 太田墓地団地
- 安富祖墓地団地
- 南恩納墓地団地
金武町の町営霊園
- 宮城原霊園
- シッチ霊園
嘉手納町の町営霊園
- 久得霊園
- 水釜霊園
- 嘉手納霊園
渡嘉敷村の村営霊園



時間がない、面倒くさいという方には代行業者がオススメです
おすすめの代行業者3選
沖縄県で墓じまいするときのおすすめの代行業者をいくつか紹介します。
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公式サイトから詳細をご確認ください。
参考:代行業者の選び方
沖縄県の墓じまいの補助金制度に関するよくある質問
- 沖縄県の墓じまいに関する補助金を探すには?
-
お墓のある自治体ホームページで確認できます。もしくは役所に行って、環境衛生課、福祉課、住民課、戸籍課などで確認してみましょう。
>> 墓じまいの補助金の探し方
- 兄弟や親戚にOKを取らないとダメなの?
-
祭祀承継者には自分の判断で墓じまいできる決定権があります。ただ、後々トラブルになるので親戚や親兄弟に相談して了解を得る話し合いが大切です。
ただし、疎遠になっていたり仲が悪くて全然会ってないときなどは、ケース・バイ・ケースです。
>> 墓じまいの流れ
- 墓じまいしたあとのおすすめの供養先は?
-
沖縄県にかぎらず、公営墓地の合葬墓が一番安くて、無宗教無宗派なので納骨しやすいです。ただし、倍率が高いのと募集期間が決まってるので注意が必要です。各公営墓地のホームページで確認してください。
>> 公営墓地とは?
- おすすめの墓じまい代行業者は?
-
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まとめ:沖縄県の墓じまい~補助金や手順や費用と代行先~
この記事のまとめです。
- 沖縄県に墓じまい補助金は現在ない
- 使用料一部返還もない
- 補助金や還付金は時期によって変わる
- 沖縄県のお墓は行事や縛りが大変
- 沖縄県は墓じまいが多い
- 必ず、自治体の担当部署に聞く
- 募集もタイミングがある
- 継ぐ人がいないときには墓じまい
- 一番費用を抑えられるのは合祀墓
- 沖縄県には公営墓地が20ヶ所くらい
- 公営墓地の合葬墓は2ヶ所(那覇市、浦添市)
- お寺や民間霊園にも合祀墓がある
- 散骨、自宅供養でも費用を抑えられる
- 沖縄県ではお墓の内部調査が大切
- 墓じまいには改葬許可証が必要
- 家族や親族と相談して了解を得る
- お寺には感謝を伝えながら相談する
- 次の供養先を決めないと墓じまいできない
- 指定石材店制度があるときも
- 複数の石材店から相見積もりを取る
- ワンストップの代行業者が便利
- 代行業者で時間と労力の節約ができる
- 代行業者にも相見積もりを取る
- 代行業者は墓じまいのプロ



最後まで読んでいただきありがとうございました!
厚労省:墓地、埋葬等に関する法律の概要