【栃木県の墓じまい】補助金や流れ、費用を抑える方法を徹底解説

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栃木県の墓じまいの補助金制度について

「栃木県の墓じまい補助金は?」

「墓じまい、どうすれば?」

「なるべく費用をかけたくない」

栃木県のお墓の墓じまいに悩んでる方に、墓じまいのやり方と費用を安く抑えるコツを紹介します。

墓じまいのやり方を知って、補助金や永代供養、代行業者などを適切に選べば、墓じまいの費用を抑えられます。

また、宇都宮市や日光市、真岡市、佐野市などにある公営墓地を選ぶのも良い方法です。

最後まで読んでもらえれば、墓じまいの悩みが解消します。

毎日の生活を安心して楽しめるようになります

この記事でわかること
  • 栃木県の墓じまいの補助金
  • 補助金や給付金の探し方
  • 墓じまいの費用を安くする方法
  • 墓じまいの具体的なやり方
  • 安心な代行業者に依頼する方法
目次

栃木県で墓じまいするときに補助金は出る?

栃木県の墓じまい-補助金制度

墓じまいの補助金制度や給付金ってあるの?

栃木県の墓じまい-補助金ってあるの?

令和7年3月現在、栃木県の墓じまいに関する補助金は、残念ながらありません

ただ、補助金や給付金はないのですが、栃木市営の皆川聖地公園都賀聖地公園には、永代使用料の返還があります。

皆川聖地公園-還付金
引用元:栃木市

借りてから9年以内の返還に対して、年数に応じた永代使用料の還付があります。

墓じまいする前に、かならず、あなたのお墓がある自治体のHPを確かめてください。

補助金の具体例【他の自治体】

墓じまいの補助金の具体例

栃木県以外の県で、墓じまいに対して補助金が出ている例があります。

自治体上限金額
千葉県市川市霊園44万円
千葉県浦安市墓地公園15万円
群馬県太田市八王子山公園墓地20万円
岐阜県関市地域墓地整備100万円
熊本県益城町復旧支援1,000万円
1~3行目-個人:4,5行目-地域:令和7年3月時点

期間や条件が決まっています。ずっと出てるわけじゃないです。

補助金や給付金の調べ方

補助金制度の調べ方

墓じまい(改葬)の補助金を探すには、3種類の方法があります。

一番確実なのは、墓じまいしようとしているお墓がある場所の市役所や町役場に直接問合せをすることです。

なぜ墓じまいに補助金が出るの?

補助金が出る理由

お墓を継ぐ人がいなくなると、当然、無縁墓になります。

無縁墓になると誰にもお墓参りされずに、1,000年経っても無縁墓のまま、そこにあります。

なので、補助金を出して墓じまいを促進しているんです。

地域によっては、半分以上が無縁墓になってるところもあります。(参考:熊本県人吉市

栃木県でも墓じまいする人が増えてきているというニュースがありました。(参考:下野新聞

補助金は、お墓の撤去を応援しますという意味ですね

栃木県でも墓じまいが増えてきている

日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト「e-Stat」には改葬件数のデータがあります。

こちらは、栃木県の2013年から2022年までのデータをグラフ化したものです。

栃木県の改葬件数と無縁墓改葬件数

黄色の棒グラフが栃木県の改葬件数で、2013年には896件だったものが、2022年には1,497件にも増加しています。

青い折れ線グラフは無縁墓の改葬件数です。この10年間は100件前後で推移しています。

無縁墓の改葬は難しいということです

栃木県の墓じまいの流れと手続き~補助金から納骨まで~

栃木県の墓じまい-流れ

栃木県の墓じまいの流れは次のとおりです。

STEP1 家族や親戚と相談して理解を得る

家族や親戚と相談して了解を得る

まず、家族や親戚と話し合って墓じまいの了解をもらいます

近くにいる親戚だけでなく、疎遠になってる親戚にも連絡だけはしておきましょう。

というのも、古いお墓には、その人の両親や祖父母、おじさんおばさんが入ってる可能性があるからです。

たとえば、次のような家系図があるとします。

家系図-墓じまいの連絡

その人のご先祖様が入ってる人には、連絡をしておいたほうが良いです。

相談する時には、はじめから「墓じまいしたい」と言うと拒否される場合があります。

なので、「継ぐ子どもがいない」「お墓に行けない」などと、相談するのが大事です。

お墓を継ぎたいという方がいれば、任せてしまうのもアリです

お墓は祭祀承継者に引き継がれる

お墓や仏壇などの祭祀財産は、相続財産のように分割されず、1人の祭祀承継者に引き継がれます。

民法第897条
1 系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。
ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。
2 前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、同項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所が定める。(引用元:e-Gov法令

ただ、家や土地と同じで、所有者は1人ですが、多くの方が親族全員のものだと思っているんです。

引き継いだ人もわかっていない場合が多いです

祭祀承継者とは?

祭祀承継者は、祭祀財産(お墓、位牌、家系図、仏壇など)を1人で引き継いで、守っていきます。

昔は「本家が継ぐべき」「長男が守るべき」と思われていましたが、現在の民法では誰が継いでも良くなってます。

祭祀承継者は遺言や地域の慣習で決まり、決まらない時には裁判で決定されます。(参考:民法第897条)。

祭祀承継者は甥や姪、他家に嫁いだ娘がなるケースもあります。

血がつながってない人が継ぐときも

祭祀承継者の権限は?

祭祀承継者は、お墓や位牌、仏壇に関することは、すべて1人で決めれます

上記の家系図でいうと、いとこ違いや、はとこ、いとこに相談せずに墓じまいできます

とはいえ、連絡も相談もしないと、「勝手に決めた」と言われてしまいます。

なので、墓じまいの前に家族や親戚と相談し了解を得るのが非常に重要です

お墓の中に誰を入れるかも決められます

STEP2 お寺や霊園に相談する

お寺や霊園に相談

墓じまいすることに決まったら、まず墓地管理者に相談しましょう。

お寺の場合、先祖代々守ってきてもらったわけですし、お寺の境内の中にあるので、相談するのは当然です。

霊園や共同墓地などは、報告で充分です。

お寺の場合は、今までの感謝を伝えながら墓じまいの理由を丁寧に伝えて相談しましょう。

墓じまいするには、墓地管理者のサインが必要です

STEP3 次の供養先を決める

新しい供養先を探す

お寺の了解が取れたら、遺骨を取り出す前に引っ越し先を決めなくてはなりません。

墓じまいの許可を得るのに、受け入れ先からの証明書が必要だからです。

遺骨の引越し先は次の6つが一般的です。

  • 新しいお墓
  • 永代供養の合祀墓(合葬墓)
  • 納骨堂
  • 散骨
  • 樹木葬
  • 自宅供養

新しいお墓へ

たとえば、那須塩原市や那須町の山奥の実家にあるお墓を、宇都宮市などの都会に持ってくる場合です。

ただし、新しいお墓を作ると、結局は同じことの繰り返しになりかねないので、よく検討するのが大事です。

新たにお墓を作るのでいちばんお金がかかります

永代供養の合祀墓(合葬墓)

合祀墓(合葬墓)とは、遺骨を骨壷から骨袋に移して、他人と一緒の埋蔵施設に入れて供養するお墓です。

公営でいうと、真岡市営長田霊園小山市営墓園やすらぎの森などに合葬式があります。(65,000円/1体~)

真岡市営長田霊園
引用元:真岡市

正岡市営長田霊園は65,000円/1体、小山市営墓園安らぎの森は75,000円/1体です。

公営ではなくても、民営霊園やお寺にも永代供養の合葬墓はあります。

この形が一番安いです

納骨堂

納骨堂

納骨堂はお寺や霊園などにある、遺骨を納めるための屋内施設です。

韓国ドラマによく見られる形で、ロッカー型になってる納骨堂が多いです。

お墓を一戸建てとすれば、納骨堂はマンションのイメージです。

通常の納骨堂は、管理料(年に1~2万円程度)を払い続ければずっと供養されます。

永代供養の納骨堂は、契約期間が決まっていて、終了すると合祀墓へ移されます。

散骨

海洋葬

散骨とは、遺骨をパウダー状にして海や山、空などにまく方法です。

ただし自分勝手にどこにまいてもいいというわけではなくて、法律や自治体に条例があります。

散骨すると決めたら、海洋散骨専門の業者に依頼した方が良いです。

参考散骨はよくない?

樹木葬

樹木葬

樹木葬とは墓石の代わりに樹木をシンボルとするものです。袋に入れて樹木の周りに埋められます。

合葬式の樹林型と個別式の樹木型がありますが、どちらも再び取り出すのは不可能です。

自宅供養(手元供養)

自宅や身近なところに、遺骨の一部や全部を置いて供養する方法です。

法律では「遺骨を埋めてもいい場所」が決められていて、「埋めなければならない」とはなってません。(参考:墓埋法

自宅の仏壇などで供養すれば、余計なお金はかかりません。

ただし、いずれはどこかに納骨しないといけません。

参考自宅供養のやり方

STEP4 石材店に見積もりを取る

複数の石材店に相見積もりを取る

墓じまいの了解が得られて新しい供養先も決まったら、石材店に見積もりをとります。

その際に大切なことは、複数の石材店から相見積もりを取ることです。

ただし、お寺や霊園には指定石材店がある場合も多いので、はじめに確認しておくことです。

指定石材店制度とは?

お寺や霊園が特定の石材店と専属契約してる制度です。墓地の敷地内に石材店の建物やビルが建ってる事が多いです。

石材店の品質を保つためと墓地の景観を一定に保つためで、協力店とも呼ばれます。

指定石材店が決まってると何もできないので、他の石材店や代行業者に依頼しても断られます

この制度ができたのは、墓地や霊園を開くときの出資金が関係していると言われています。

指定はなくともお寺には出入りの業者がいるはずなので、お寺に相談するのがおすすめです。

STEP5 行政書類の手続きをする

行政書類の手続きをする

墓じまいに必要な書類は、改葬許可証です。

改葬許可証をもらうためには次の書類が必要です。

  • 改葬許可申請書(自治体)
  • 埋蔵証明書(墓地管理者)
  • 受入証明書(引越し先)

自治体によって多少違いがありますので、まずは自治体のHPか窓口で確認してください。

改葬許可証がないと墓じまいはできません!

STEP6 閉眼供養してご遺骨を取り出す

閉眼供養して遺骨を取り出す

改葬許可証をもらったら、石材店と墓地管理者に連絡して、墓じまいの日にちを決めます。

当日は、僧侶による閉眼供養(魂抜き)をしてから、石材店に遺骨を取り出してもらいます。

お坊さんにお経をあげてもらいますので、お布施も必要になります。

一般的な相場は、1~5万円くらいですが、お寺や近所の人に確認して下さい。

お墓がお寺の敷地内になければ、お車代がかかることも

STEP7 お墓を撤去して更地にする

墓石撤去して更地にする

ご遺骨を取り出した後は、石材店さんにお墓を撤去して更地にしてもらいます。

撤去した墓石は石材店さんに処分してもらい、墓地はお寺や霊園に返します。

ちなみに「墓地を買う」とよく言われますが、実際には墓地の永代使用権と墓石を買ってるだけです。

土地は借りてるだけなんです

STEP8 新しい供養先で開眼供養・納骨

開眼供養して納骨する

取り出した遺骨を新しい供養先まで持っていき、納骨します。

新しいお墓にいれる場合には、開眼供養が必要です。

樹木葬や合祀墓、散骨では、納骨法要をしないことが多いです。

開眼供養にもお布施が必要です。1~5万円が相場です。

服装やお布施などのマナー

服装やお布施などのマナー

墓じまいにもマナーがあります。

  • 服装
  • 持ち物
  • お布施

墓じまいにふさわしい服装とは?

墓石撤去工事の時には、平服(ダーク系のスーツ+黒・紺ネクタイ)で良いです。

ただ、僧侶が来て閉眼供養をする場合には、礼服と言われる喪服が必要です。

男性は黒の喪服に黒のネクタイです。

女性の場合は、グレーや紺色、ネイビーなどのダーク系のスーツ、ワンピースです。

子どもは、学校の制服や黒・紺のスーツです。

僧侶が来ない場合でも、Tシャツやジーパンはダメです

参考墓じまいの服装

墓じまいに持っていくものは?

墓じまいに持っていくものは次の3種類です。

  • お布施
  • 掃除道具
  • お供え物(水お花、食べ物、線香、ろうそく

閉眼供養と墓石撤去工事の前には、掃除してお供え物を上げます。

お供え物とは、お水、お花、食べ物、線香、ろうそくの5つ(五供)です。

お盆やお彼岸に、お墓に行くときのイメージで大丈夫です。

忘れてはならないものが、お布施です

お布施の相場や渡し方は?

閉眼供養には、僧侶に渡すお布施が必要です。

相場は地域やお寺によって代わりますが、一般的には1~5万円くらいです。

その日会った時に「今日はお願いします」と言って渡すか、終わった時に「ありがとうございました」と言って渡します。

お布施は不祝儀袋を使い、表書きは「御布施」「お布施」「お供」などで、袱紗に包んで持っていきます。

参考お布施の表書きや渡し方

墓じまいをする理由

墓じまいをしたほうがいい理由

では、なぜ高いお金を払っても、墓じまいしたほうが良いのでしょうか?

その理由は、子孫の負担を減らすということです。

お墓の後継者がいないと無縁墓になりますが、お寺や霊園は一定の手続きを踏むと撤去できます。

ただ、撤去するのにもお金がかかりますので、お寺や霊園はなんとかしてあなたの縁故者を探して請求するわけです。

知らない人のお墓の撤去費用を請求される・・・というのを避けるのが一番の理由です。

誰にも迷惑がかからない場所にお墓があれば、そのままで大丈夫です

栃木県での墓じまいの費用を安くする方法(補助金以外で)

栃木の墓じまい-やすくする方法

栃木県での墓じまい平均費用

栃木県の墓じまいの平均費用は?

栃木県でかかるそれぞれの平均費用はこちらです。

  • 行政書類代 数千円
  • 離檀料 0~10万円位
  • 閉眼供養のお布施 1~5万円
  • 墓石撤去費用 10万円/㎡位
  • 次の供養先 5~250万円位

トータルすると、栃木県で墓じまいするには費用が「30~300万円ほどかかります。

それぞれの費用を安く抑えるコツを紹介します

費用を抑えるためにできることは?

墓じまいの費用を抑えるには?

墓じまいの費用を抑えるためのコツは、4つです。

  • 書類の手続きを自分で行う
  • 離檀料を抑える
  • 相見積もりを取る
  • 新しい供養先を考える

費用を抑える優先度は、「書類 < 離檀料 < 見積もり < 供養先」です。

書類の手続きを自分で行う

書類の手続きを自分で行う

墓じまいには改葬許可証が必要です。

改葬許可証は、次の手順でもらいます。

  • 自治体HPから書式をダウンロード
  • 墓地管理者にサインと押印をもらう
  • 新しい供養先から受入証明書をもらう
  • 自治体に提出
  • 2週間後に改葬許可証が届く

各自治体には、それぞれ専用の改葬許可申請書があります。

そこに遺骨の名前や埋葬日などを記入してから、今の墓地管理者にサインと押印をもらいます

新しい供養先から受入証明書をもらい、合わせて自治体に提出すると、2週間ほどで改葬許可証が届きます。

ただ、費用は数千円です。

自分でもできますが、いろいろ大変だったら、石材店や代行業者に頼んだ方が楽です。

参考おすすめの代行業者

1人の遺骨に、1枚の改葬許可証が必要です

お寺に払う離檀料を抑える

離檀料を抑える

お寺にあるお墓を墓じまいしようとすると、離檀料を請求される場合があります。

離檀料は、檀家を離れるときに渡すとされるお布施ですが、昔からあるものではないので払う必要はないです。

どうしても払いたいなら、今までの感謝の気持ちとして、1~10万円くらいをお布施として包めば良いです。

お布施とは、僧侶に渡す料金のようなものではなくて、お寺への寄付です

ただ、お寺によっては100万円とかの高額請求をしてくるケースもあります。

その場合はすぐに払わずに、その宗派の本山や弁護士に相談してください。

何も言われなければ、払わなくても大丈夫です

石材店で費用を抑えるには?

石材店で費用を抑えるには?

石材店で費用を抑えるためには、複数の石材店からの相見積もりを取ることです。

かならず、お墓を見てもらって、見積もりしてもらいましょう。

というのも、同じ大きさのお墓でも、重機が入れないとか、撤去する内容などによって、金額が変わってくるからです。

あらかじめ見てもらえば、後から「これも必要です」と言われるのを防げます

ただし、お寺や霊園によっては、指定石材店制度がありますので確認してください

石材店を探すには?

石材店を探す方法は3つあります。

  • お寺や霊園に聞く
  • お寺や霊園の近くを探す
  • ネットで探す

まずはお寺や霊園におすすめを聞き、お墓の近くを歩いてあなたの目で探します。

もし気に入った石材店がなければ、ネットで探します。

ネットで石材店を探す2つの方法

(はじめに墓じまいできるかどうか要確認

必ず複数の石材店から、相見積を取る事を忘れずに!

石材店を選ぶ7つのポイント
  • 墓石の知識や実績が豊富
  • 相談をしやすい
  • 見積り書や契約書がしっかりしてる
  • アフターサービスが充実
  • 施工したお墓の見学ができる
  • お寺や霊園の近く
  • 大幅な値引きをしない

新しい供養先で費用を抑えるには?

新しい供養先

お墓から遺骨を取り出した後は、必ずどこかで供養しないといけません。

遺骨の納骨先は大きく分けて6つあります。

  • 一般墓 50~250万円
  • 永代供養の合祀墓 3万円
  • 納骨堂 10万円~
  • 樹木葬 5万円~
  • 散骨 5万円~
  • 手元供養 1万円~

一般墓はお墓を建てるので高額になります。

なので、費用を抑えるには、合祀墓や納骨堂、樹木葬、散骨、手元供養から、供養先を探します。

永代供養の合祀墓を探す

永代供養の合祀墓は、料金が一番安く、3万円位からあります。

墓じまいの費用を抑えるには、合祀墓を選ぶことをおすすめします。

特に費用が安い公営の合祀墓(合葬式、樹木葬)は、3ヶ所あります。

(市内居住者の使用料)

栃木県で、お寺や霊園の永代供養墓を探すには、「(お住いの地域) + 永代供養墓」で検索します。

次のサイトでの検索も可能 です

納骨堂を探す

納骨堂

納骨堂の料金は10万円からいろいろあります。

栃木県には、公営の納骨堂が1ヶ所あります。

栃木県のお寺や霊園で、納骨堂を探すには、「(お住いの地域) + 納骨堂」で検索します。

次のサイトでの検索も可能 です

樹木葬を探す

樹木葬の金額は、10万円からです。

栃木県の公営墓地には、樹木葬はありません。

栃木県で樹木葬ができる場所を探すには、「(お住いの地域) + 樹木葬」で検索します。

次のサイトでの検索も可能 です

散骨の業者を探す

海洋散骨

栃木県で頼める海洋散骨の費用はだいたい次のとおりです。

  • 個別散骨 20~30万円
  • 合同散骨 10~20万円
  • 委託散骨 5~10万円

個別散骨とは船を1隻チャーターして家族だけで海に行くものです。

合同散骨は数家族で乗り合わせ、委託散骨は業者が海にまきます。

栃木県で散骨業者を探すには、「栃木県+散骨」で検索します。

自宅供養・手元供養

自宅供養・手元供養の費用は、だいたい1万円から20万円くらいです。

こちらのサイトから、手元供養に必要な仏具などを購入できます。

もっと小さくしてアクセサリーにする人もいます。

ただし、手続きや書類が必要ですので、手元供養の業者にアドバイスを仰ぐことをおすすめします。

また、分骨した遺骨も、いずれどこかに、かならず納骨しなくてはなりません。

参考自宅供養のやり方

時間がない、面倒くさいという方には代行業者がオススメです

おすすめの代行業者3選

栃木県で墓じまいするときのおすすめの代行業者をいくつか紹介します。

「わたしたちの墓じまい」たったの5.6万円/1㎡から

わたしたちの墓じまい
引用元:わたしたちの墓じまい

「わたしたちの墓じまい」は創業18年の実績をもつ墓じまいの代行業者です。

サービス内容はこちら。

  • お墓の撤去
  • 離檀代行・サポート
  • 行政手続きサポート
  • 撤去業者持ち込み交渉
  • 墓じまい全体のサポート

離檀代行・サポートもしてもらえます。お寺さんと揉めてるときに便利です。

サービスはそれぞれ別々に申し込めますし、トータルでのお願いもできます。

公式サイトで詳しいサービス内容や金額をご確認ください。

安心・安全の「イオンの墓じまい」

イオンのお葬式-墓じまい
引用元:イオン公式サイト

日本全国で有名な大手企業「イオン」が提供するサービスです。

基本的なサービスがワンセットになっています。

  • 行政手続き
  • お骨の取り出し
  • 墓石の解体・処分
  • 墓地を更地に戻す
  • お骨の受け渡し

公式サイトから詳細の金額をご確認ください。

\ 無料相談はこちら /

イオンカードも使えます

すべてをワンセット「ミキワの墓じまい」

信頼のお墓のミキワ-墓じまい
引用元:ミキワの墓じまい

面倒な手続きは一切不要で、お墓の解体・処分から行政手続きまでワンストップで代行してもらえます。

サービス内容はこちら。

  • 行政手続き代行
  • ご遺骨の取り出し
  • 墓石の解体・処分
  • 墓所の変換

行政手続きだけでもお願いすることができます。38,500円(税込み)です。

公式サイトから詳細をご確認ください。

代行業者とは?

墓じまいの代行業者には、面倒な書類手続きやお墓の撤去などの作業をお任せできます。

基本的な代行内容
  • 墓じまいの相談
  • 書類提出の手続き
  • 石材店や供養先の紹介
  • お墓の撤去
  • 揉めたときの離檀交渉

代行業者によってできることとできないことが違います。

代行業者に頼むメリット

墓じまいを代行業者に依頼するメリットはお金と時間の交換です。

面倒な手間やあなたの大切な時間を大幅に省いてくれます。

たとえ何もわからなくても、安心して墓じまいを進められます

代行業者を選ぶときのポイント

代行業者を選ぶポイントは3つです。

  • 代行内容をチェック
  • 料金を比べる
  • 口コミを調べる

何をしてくれるのか、何を頼むのかをはっきりさせるのが第一歩です。

そのうえで、相見積もりをとったり、口コミで比較しましょう。

代行業者に頼むときの注意点

代行業者に頼むときに、大きく分けて3つの注意点があります。

  • 親族との相談はできない
  • 指定石材店制度の確認
  • 相見積もりを取る

1ヶ所ではなく、複数の代行業者に相見積もりをとるのが、本当に大事です。

無料で墓じまいってできるの?

墓じまいって無料でできる?

できれば無料でやりたい」という方がよくいらっしゃいますが、まず不可能です。

お墓から遺骨を取り出すだけでも、自治体やお寺から書類(有料)をもらわないといけません。

さらに、墓石をそのままにはしておけないので、撤去費用は必ずかかってしまいます。

子孫のためにも今やっておいたほうが良いですね

栃木県の公営霊園・公営墓地

栃木県の公営霊園・公営墓地

宇都宮市の公営霊園

栃木市の市営霊園

皆川聖地公園と都賀聖地公園には、9年以内の返還に対しての永代使用料の還付があります。

佐野市の市営墓地

鹿沼市の公営霊園

  • 上野町墓地
  • 幸町墓地
  • 南上野墓地
  • 西沢町墓地(南摩ダム建設に伴う墓地移転者のみ)
  • 口粟野公園墓地
  • 口粟野エン魔堂墓地
  • 北半田下半田墓地
  • 見笹霊園

日光市の公営霊園

  • 鬼怒川霊園
  • 川治霊園
  • 本妙寺墓地
  • 宝増寺墓地
  • 吞龍時墓地
  • 下間藤墓地
  • 花柄墓地
  • 龍蔵寺墓地
  • 中才墓地
  • 神子内墓地
  • 原向墓地
  • 西川霊園
  • 仲内墓地
  • 川戸墓地

小山市の公営墓地

真岡市の公営霊園

真岡市営長田霊園
引用元:真岡市

大田原市の公営霊園

矢板市の市営墓苑

那須塩原市の市営霊園

さくら市の市営霊園

下野市の市営霊園

  • 三昧場墓地
  • 国分寺釈迦堂霊園墓地
  • 柴南霊園墓地
  • サイ川霊園墓地
  • 柴木間内墓地
  • すがた川霊園墓地

上三川町の町営霊園

壬生町の町営墓地

野木町の町営墓地

集合墓式の合葬墓地はありますが、現在募集されていません。

高根沢町の町営墓地

栃木県の墓じまいの補助金制度に関するよくある質問

栃木県の墓じまいに関する補助金を探すには?

お墓のある自治体のホームページで確認できます。もしくはその自治体の役所に行って、環境衛生課、福祉課、住民課、戸籍課などで確認してみましょう。

>> 墓じまいの補助金の探し方

兄弟や親戚にOKを取らないとダメなの?

祭祀承継者には自分の判断で墓じまいできる決定権があります。ただ、後々トラブルになるので親戚や親兄弟に相談して納得してもらうことが大切です。

ただし、疎遠になっていたり仲が悪くて全然会ってないときなどは、わざわざ了解を得るために相談しなくても大丈夫です。

>> 墓じまいの流れ

墓じまいしたあとのおすすめの供養先は?

栃木県にかぎらず、公営墓地が一番お安いことと、無宗教無宗派なので納骨しやすいです。ただし、倍率が高いのと募集期間が決まってるので注意が必要です。各公営墓地のホームページで確認してください。

>> 公営墓地

おすすめの墓じまい代行業者は?

「わたしたちの墓じまい」「イオン」「ミキワ」です。全国規模ですし料金も良心的です。ただし、お墓を実際に見てもらうのと、相見積もりを取ることが大切です。

>> おすすめの墓じまい代行業者

まとめ:栃木県の墓じまいの補助金や費用・手順

この記事のまとめです。

  • 栃木県の墓じまい補助金は現在ない
  • 永代使用料の還付が可能な霊園がある
  • 千葉県市川市では最大44万円
  • 時期によって出る場合も
  • 自治体のホームページで確認する
  • 公営の墓地は安いが競争がかなり激しい
  • 栃木県には公営墓地が59ヶ所ある
  • 合葬式の公営霊園は3ヶ所ある
  • 墓じまいには改葬許可証が必要
  • まずは家族や親族と相談して了解を得る
  • お寺には感謝を伝えながら相談する
  • 次の供養先を決めないと墓じまいできない
  • 永代供養の合祀墓が一番費用が安い
  • 散骨、樹木葬、手元供養もアリ
  • 指定石材店制度があるときも
  • ワンストップの代行業者が便利
  • 代行業者に頼めば時間の節約ができる
  • 代行業者は墓じまいのプロ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

全国都道府県別ー墓じまい補助金情報

北海道北海道
東北青森   岩手   秋田   宮城   山形   福島
関東茨城   栃木   群馬   埼玉   千葉   神奈川   東京
中部新潟   富山   石川   福井   山梨   長野
東海岐阜   静岡   愛知   三重
近畿滋賀   京都   大阪   兵庫   奈良   和歌山
中国鳥取   島根   岡山   広島   山口
四国徳島   香川   愛媛   高知
九州福岡   佐賀   長崎   熊本   大分   宮崎   鹿児島    沖縄
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